憧れのケアンズ 最もおすすめの航空会社は?評判は?

ケアンズに行くなら、ジェットスターがおすすめです。日本の格安航空会社のLCC(ローコストキャリア)の一つでもあるジェットスターは、成田・関西と、ケアンズ・ゴールドコーストが主力になっています。2007年から日本への就航が始まっており、認知度が高いです。

さほど混んでいない時期であれば、諸経費込みでオーストラリアまで7万円程度で往復可能です。ただし、預け荷物などの手数料は細かく設定されているので、その点は確認しておく必要があります。

観光ガイドブックの口コミでは「座席は普通」「機内食はコンビニ弁当レベル」「ケアンズまでは安い」「機内で寝るだけの人には適している」「シートは大手航空会社と変わらない」といった声が寄せられています。

ジェットスターの料金体系は?

基本料金は、エコノミークラス料金とビジネスクラス料金の2種類になっています。オプションに応じて、機内食の追加、事前に座席指定、預け荷物追加、カンタスマイレージ付与、などが加えられます。エコノミークラスは基本料金の「スターター」なら、7kgまで持ち込み荷物が無料になります。あとは15kg〜40kgの範囲で5kg刻みで機内預け荷物を預けることができます。

手荷物料金は事前に支払う仕組みになっていて、一番軽い15kgが日本〜オーストラリア間で2,500円です。
さらにオプションで「プラス」「マックス」がつけられます。前者には機内食・優先搭乗・カンタス・マイレージ付与・座席指定・変更手数料無料・20kgまでの受託手荷物枠などのオプションをつけることができます。

「マックス」はかなり高額で使うことは少ないですが、払い戻し可の運賃です。
ビジネスクラスは、基本料金だとカンタスマイレージ付与と空港ラウンジの利用ができないことになっています。ただし、格安で利用出来るのがメリットです。ビジネスクラスにもオプションがあり「マックス」という名称です。エコノミークラスの「マックス」より低額で、これはもともとビジネスクラスの基本料金が高いからだと思われます。

知っておきたい注意事項

オーストラリアまで行くことになるので、フライト時間はかなり長くなります。口コミでは機内食の評判はあまりよくないので、搭乗前に食事をすませるか、機内でおにぎりやサンドイッチなどを食べるといいでしょう(飲食物の機内持ち込みは可)。
結構な確率で遅延型にあいますが、格安で行けるのが魅力です。余ったお金でケアンズでたっぷり楽しむのもいいですね。